商標登録について

AIで作ったロゴでも、
商標登録できます。

有料プランで生成したロゴは著作権がユーザーへ帰属し、 商標登録申請に利用できます。 プレミアムプランでは、J-PlatPatとのAI連携による 商標類似チェック機能も搭載しています。

有料プランのロゴは商標登録申請に利用可能
著作権帰属証明書が補足書類として使える
プレミアム限定:J-PlatPat連携の商標類似チェック
基礎知識

商標登録とは何か、なぜ必要か

🛡️

商標登録とは

商標とは、自分の商品・サービスを他者のものと区別するために使用する マーク(ロゴ・文字・図形など)のことです。 商標登録とは、そのマークを特許庁に登録し、独占的使用権(商標権)を取得することです。

商標権を取得すると登録した商标を他者が無断使用した場合、使用停止・損害賠償を請求できます
⚠️

登録しないリスク

商標登録をしないでロゴを使用している場合、 第三者が同じ・似たロゴで商標登録してしまうと、逆に使用禁止を求められることがあります。 特に「先願主義」(先に出願した方が有利)の日本では、 早期の商標登録が重要です。

実際にあるケース長年使っていたロゴと同じ商標を第三者が登録し、使用停止を余儀なくされた
📋

申請から登録まで

商標登録の出願は特許庁(またはJ-PlatPat経由)に行います。 審査期間は通常6〜12ヶ月程度。 登録料込みの費用は区分1つあたり約5〜10万円(弁理士費用含む)が目安です。 自己出願の場合は区分1つあたり約3,400〜8,600円(特許庁印紙代のみ)。

特許庁 J-PlatPat →
なぜ使えるか

LogoAI.jpのロゴが商標登録申請に使える3つの理由

01
著作権がユーザーへ完全帰属する

商標登録申請には、そのロゴの権利者であることが前提です。 有料プランでは著作権がユーザーへ100%帰属するため、 正当な権利者として申請できます。

02
著作権帰属証明書が補足書類として使える

申請時に「このロゴの権利が自分にある」ことを示す 補足書類として、著作権帰属証明書PDFを添付できます。 特に弁理士経由での申請時に有効です。

03
SVG・PDF形式で特許庁の要件を満たす

商標登録申請にはロゴデータの提出が必要です。 有料プランではSVG・PDF・高解像度PNGでダウンロードでき、 特許庁の願書添付図面の要件を満たします。

※ 商標登録の可否は特許庁の審査によるものです。 当サービスは登録を保証するものではありません。 重要なブランドの場合は弁理士へのご相談を推奨します。
商標登録申請に必要なもの
ロゴデータ(JPG/PNG)LogoAI.jpで提供
申請者情報(氏名・住所)申請者が用意
商標の区分選択(第1〜45類)申請者が選択
権利帰属の証明(任意)著作権証明書でカバー
類似商標の事前確認(推奨)プレミアムで対応
印紙代(3,400円〜/区分)特許庁への支払い
著作権証明書 + 商標チェックを含むプレミアムへ →
★ プレミアム限定機能

J-PlatPat連携 商標類似チェック

生成したロゴが既存の登録商標と類似していないかを、 特許庁のデータベース(J-PlatPat)とAIが照合してスコア評価します。

logoai.jp/dashboard/trademark-check
田中製菓
商標区分:第30類(菓子・パン)
J-PlatPat照合中...
総合リスクスコア
22 / 100
✓ 低リスク — 類似商标が見当たりません
視覚的類似度
18
名称類似度
30
業種区分リスク
15
推奨アクション
類似リスクが低いため、商標登録申請を進めることができます。 念のため弁理士へのご確認をお勧めします。
J-PlatPatで詳細確認 →
🔍
J-PlatPat連携照合

日本特許庁の公式商標データベース「J-PlatPat」に収録された 登録済み・出願中の商標と照合します。

📊
3軸スコア評価

視覚的類似度・名称類似度・業種区分リスクの3軸で 0〜100のリスクスコアを算出。高リスク時は代替デザインを提案します。

ロゴ生成後すぐに確認

カスタマイズ完了後、マイページから1クリックで チェックを実行できます。結果は約30秒で表示。

⚠️
注意事項

本機能はAIによる参考情報であり、法的判断を保証するものではありません。 重要な商標登録には必ず弁理士へのご相談を推奨します。

プレミアムプランで商標チェックを使う →
全体の流れ

ロゴ生成から商標登録申請まで

01
LogoAI.jpプレミアムプランでロゴを生成

ブランド名・業種・スタイルを入力してAIがロゴを生成。フォント・カラーを調整して完成させます。

02
LogoAI.jp商標類似チェックを実行

マイページからJ-PlatPat連携チェックを実行。リスクスコアが高い場合は代替デザインを生成します。

03
LogoAI.jpロゴをダウンロード・証明書を取得

SVG・PNG・PDF形式でダウンロード。著作権帰属証明書PDFを取得します。

04
J-PlatPat / 弁理士商標区分を選択・出願書類を準備

保護したい商品・サービスに対応する区分(第1〜45類)を選択。J-PlatPatで最終確認後、出願書類を作成します。

05
特許庁特許庁へ出願

特許庁の特許電子図書館(J-PlatPat)から電子出願、または書類で邮寄出願します。印紙代:区分あたり3,400〜8,600円。

特許庁審査・登録完了(6〜12ヶ月)

審査をクリアすると商标登録証が発行されます。登録後10年間、更新可能な商标権を取得します。

よくある疑問

商標登録についての疑問

商標登録まで見据えたロゴ作成を、今日から。

プレミアムプランなら商标類似チェック・ブランドガイドライン・
著作権帰属証明書が全てセットになっています。

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