AIで作ったロゴでも、
商標登録できます。
有料プランで生成したロゴは著作権がユーザーへ帰属し、 商標登録申請に利用できます。 プレミアムプランでは、J-PlatPatとのAI連携による 商標類似チェック機能も搭載しています。
商標登録とは何か、なぜ必要か
商標登録とは
商標とは、自分の商品・サービスを他者のものと区別するために使用する マーク(ロゴ・文字・図形など)のことです。 商標登録とは、そのマークを特許庁に登録し、独占的使用権(商標権)を取得することです。
登録しないリスク
商標登録をしないでロゴを使用している場合、 第三者が同じ・似たロゴで商標登録してしまうと、逆に使用禁止を求められることがあります。 特に「先願主義」(先に出願した方が有利)の日本では、 早期の商標登録が重要です。
申請から登録まで
商標登録の出願は特許庁(またはJ-PlatPat経由)に行います。 審査期間は通常6〜12ヶ月程度。 登録料込みの費用は区分1つあたり約5〜10万円(弁理士費用含む)が目安です。 自己出願の場合は区分1つあたり約3,400〜8,600円(特許庁印紙代のみ)。
特許庁 J-PlatPat →LogoAI.jpのロゴが商標登録申請に使える3つの理由
商標登録申請には、そのロゴの権利者であることが前提です。 有料プランでは著作権がユーザーへ100%帰属するため、 正当な権利者として申請できます。
申請時に「このロゴの権利が自分にある」ことを示す 補足書類として、著作権帰属証明書PDFを添付できます。 特に弁理士経由での申請時に有効です。
商標登録申請にはロゴデータの提出が必要です。 有料プランではSVG・PDF・高解像度PNGでダウンロードでき、 特許庁の願書添付図面の要件を満たします。
J-PlatPat連携 商標類似チェック
生成したロゴが既存の登録商標と類似していないかを、 特許庁のデータベース(J-PlatPat)とAIが照合してスコア評価します。
日本特許庁の公式商標データベース「J-PlatPat」に収録された 登録済み・出願中の商標と照合します。
視覚的類似度・名称類似度・業種区分リスクの3軸で 0〜100のリスクスコアを算出。高リスク時は代替デザインを提案します。
カスタマイズ完了後、マイページから1クリックで チェックを実行できます。結果は約30秒で表示。
本機能はAIによる参考情報であり、法的判断を保証するものではありません。 重要な商標登録には必ず弁理士へのご相談を推奨します。
ロゴ生成から商標登録申請まで
ブランド名・業種・スタイルを入力してAIがロゴを生成。フォント・カラーを調整して完成させます。
マイページからJ-PlatPat連携チェックを実行。リスクスコアが高い場合は代替デザインを生成します。
SVG・PNG・PDF形式でダウンロード。著作権帰属証明書PDFを取得します。
保護したい商品・サービスに対応する区分(第1〜45類)を選択。J-PlatPatで最終確認後、出願書類を作成します。
特許庁の特許電子図書館(J-PlatPat)から電子出願、または書類で邮寄出願します。印紙代:区分あたり3,400〜8,600円。
審査をクリアすると商标登録証が発行されます。登録後10年間、更新可能な商标権を取得します。
商標登録まで見据えたロゴ作成を、今日から。
プレミアムプランなら商标類似チェック・ブランドガイドライン・
著作権帰属証明書が全てセットになっています。
LogoAI.jpでは有料プランで生成したAIロゴを商標登録申請に使用できます。 商標類似チェック機能(プレミアムプラン限定)は、日本特許庁のJ-PlatPat(特許情報プラットフォーム)と AI照合により視覚的類似度・名称類似度・業種区分リスクの3軸でリスクスコア(0〜100)を算出します。 著作権帰属証明書PDFが自動発行され、商標登録申請の補足書類として活用できます。 本機能はあくまで参考情報であり、最終的な商标登録可否は特許庁の審査によります。